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会議名

令和8年6月定例会(第3回)

質問日

令和8年6月15日 (一般質問)

議員名

雪田きよみ (日本共産党吉川市議員団)
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通告内容

1.子宮頸がん予防ワクチンの接種状況及び情報提供について
2.旭小学校・三輪野江小学校の今後について
3.ウェットランド及びみわのえこどもの杜の管理について
4.自衛隊の行進訓練について

質問要旨

1.子宮頸がん予防ワクチンの接種状況及び情報提供について
 子宮頚がん予防ワクチンは、12歳〜16歳の女性を対象に2010年から接種がスタートしました。2013年には一旦定期接種化されましたが、重篤な副反応により接種勧奨は2か月でストップ、2022年4月から積極的接種勧奨が再開されました。再開に際して、定期接種を受けられなかった17〜26歳をキャッチアップ接種の対象としました。
(1)2010年〜13年の接種者数、2022年以降の接種者数、キャッチアップ接種者数をお聞かせください。
(2)男性の接種状況がわかればお聞かせください。
(3)副反応の発生数、そのうち重篤な副反応の発生数をお聞かせください。
(4)子宮頸がん検診の受診状況をお聞かせください。そのうち20代〜30代の対象者数と受診者数をお聞かせください。
(5)子宮頸がん予防ワクチン接種の効果とリスクについてどのように周知しているか、またその具体的な内容をお聞かせください。
(6)2013年までの接種と22年以降の接種について、何がどう変わったのか、市の見解をお聞かせください。

2.旭小学校・三輪野江小学校の今後について
 旭小学校と関小学校の統合に向けて、今年度は学区審議会が予算化されました。令和10年度の合併に向け、今年度3回の学区審議会で徒歩通学・スクールバスそれぞれの圏域を決定するとのご説明でした。
(1)市長部局と教育委員会それぞれの、これまでの検討経過をお聞かせください。
(2)2校が廃校になった場合、市の財政にはどのような影響があるのかお聞かせください。
(3)全国的に学校の統廃合が進んでおり、この20年で7,634校、年平均380校が廃校になっています。多くの自治体で対象地域の住民のみなさんとの合意形成が一番難しく、合意形成に5〜8年を要しています。合意形成について、市の認識をお聞かせください。
(4)旭小と関小の合併に向けて、今後のスケジュールをお聞かせください。
(5)合併が実現した場合の跡地利用について、市の見解をお聞かせください。

3.ウェットランド及びみわのえこどもの杜の管理について
〈ウェットランドについて〉
(1)周辺住民のみなさまから、ウェットランドのり面の草刈りの要望が出されていると聞いています。住民の方々の健康問題にも繋がっています。
  市の認識及び県との話し合い状況についてお聞かせください。
(2)ウェットランドは「様々な生物の聖域(サンクチュアリ)」とすることを目的に創出された調整池です。入口の看板には、「子どもたちが身近な自然に触れ合える、野外学習や観察の場としての機能を持たせる」とも書かれています。この目的に向けて、具体的にどのような管理が行われているのか、お聞かせください。
〈みわのえこどもの杜について〉
(1)「自然を身近に感じる地域の憩いの場」「自然と触れ合える環境教育の場」「自然を活かした子ども向けの公園」の3つがコンセプトとのことですが、実際には近隣に住む年配の方々も多く足を運ばれるのではないかと考えます。年配者の方々に対し、配慮された点があればお聞かせください。
(2)公園に行く「足の確保」について、市の見解をお聞かせください。
(3)樹木及び雑草の管理について、市の考え方をお聞かせください。

4.自衛隊の行進訓練について
 2月27日、「被災地への災害派遣を命じられた自衛隊が、道路網の断絶により車両の通行が困難な状況下にあっても、徒歩により被災地に来援できるようにすることを目的」として、自衛隊の行進訓練が吉川市において実施されました。
(1)訓練の打診から当日の実施に至るまで、自衛隊とどのような話し合いをしてきたのかをお聞かせください。また同じく行進訓練のルートとなった越谷市・松伏町とどのような話し合いをしたのか、お聞かせください。
(2)具体的にどのような事態を想定した訓練だったのでしょうか。
(3)沿道の自治体へのチラシやポスターの配布、ホームページでの「お時間がございましたら、沿道にてお声掛けをお願いします」との呼びかけについて、庁内でどのような検討が行われ、実施されたのかをお聞かせください。
(4)沿道の保育所の園児たちとの交流はどのような経過で実施されたのか、お聞かせください。

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