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会議名

令和8年3月定例会(第2回)

質問日

令和8年3月16日 (一般質問)

議員名

大泉日出男 (公明党吉川市議団)
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通告内容

1.吉川市の魅力である、なまず養殖の次なる一手を
2.情報機器端末の適正な更新について

質問要旨

1.吉川市の魅力である、なまず養殖の次なる一手を
 先月、公明吉川市議団他有志にて岡山理科大学に視察に行ってまいりました。内容は「好適環境水」で陸上養殖に世界で初めて成功した事で、海水魚と淡水魚が同じ水槽で泳ぐ事が可能となり、養殖技術の様々なメリットについて紹介を頂きました。具体的には、@水源があれば山の中でも養殖ができるA徹底された養殖設備のため、食用として安心安全であるB好適環境水を使うと浸透圧調整への負担が減り魚の成長が早くなる、などがあげられます。そこでお伺いいたします。
(1)現在当市では、なまず養殖がされておりますが、養殖の開始時期、直近における年間出荷量と主な出荷先についてお伺いいたします。
(2)吉川市なまず販路開拓・拡大支援事業費補助金は本年3月13日で受付終了となっております。改めてこの事業の内容、現在までの申請件数と申請者からのお声、今後の見通しについてお伺いいたします。
(3)なまず養殖が、今後も持続可能であるために、これまで以上に、より深い懇談や現場からのお声をいただく機会を定期的に設けるべきだと思いますがご所見をお伺いいたします。
(4)なまずの養殖は、市のイメージ戦略の中でも大変重要だと考えます。今までの手法や伝統を大切にしながら、同時に新たな手法で地域全体を盛り上げ活性化させることも重要だと考えます。冒頭述べた、「好適環境水」を使う陸上養殖の効果は、今までの産業に伴走支援を加速させつつ、設備に使われる水等を運用する企業、雇用の創出、産業立地の促進、商業の回復等、様々な可能性が秘められており、吉川市農業パーク基本構想の実現にも大きく貢献ができると考えます。市のご所見をお伺いいたします。

2.情報機器端末の適正な更新について
 2020年コロナ禍において児童生徒に一人1台端末が使用され、全国では約950万台が提供されているとお聴きしております。2025年度には約68%の端末が更新時期を迎え、当市においても施政方針の中で盛り込まれております。文部科学省では「公立学校情報機器整備事業に係る各種計画の策定要領」においてリユース、リサイクル、データ消去等、処分計画の策定・公表を義務づけておりますが、昨今、企業や病院、団体等で情報漏洩の事故が多発していることから改めてお伺いいたします。
(1)当市では、全体で何台の端末があり、新端末は何台追加し、旧端末は何台処分する必要がありますか。また、データ消去に対する認識と具体的な取り組みについてお伺いいたします。
(2)県や市町の小型家電リサイクル法の認定事業者はどのくらいでしょうか。教育部と市民生活部と所管が異なることから何らかの意思疎通も必要かと思われます。どのようなプロセスを経て選定されるのかお伺いいたします。

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