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会議名

令和7年9月定例会(第4回)

質問日

令和7年9月19日 (一般質問)

議員名

林美希 (未来会議よしかわ)
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通告内容

1.市の歴史・文化
2.行政運営
3.協働のまちづくり
4.子育て支援

質問要旨

1.市の歴史・文化
 市の歴史的資料について伺う。
@歴史的資料の収集について、現状と課題は。
A歴史的資料の保存について、現状と課題は。
B令和7年度施政方針演説に対する会派代表質問において、当会派代表 戸田議員の質問と市長答弁を聴く中で「文化財を活用してのまちづくり」がキーワードだと捉えた。歴史的資料の活用について、市としての理念や指針はどうあるのか。
C歴史的資料の収集、保存、活用の拠点となる郷土資料館の今後について、課題整理や方向性の検討、進捗状況は。

2.行政運営
 行政サービスの安定的な提供と継続的改善により、効果的かつ効率的な行政運営を行い、市民への説明責任(アカウンタビリティ)を果たしていくことを目的として導入されている「事務事業評価制度」。事務事業評価シートが、令和5年度のものと令和6年度のものでフォーマットが大きく変わっている。以下について伺う。
@事務事業評価シートのフォーマット変更の目的は。
A事務事業評価シートの「目標設定・実績」欄において、事務事業評価シートを見た市民が事業への理解を深めるために必要だと考える数値(例:事業の稼働日数、対象人数など)の記載が令和6年分から著しく減少して見えるがその理由は。

3.協働のまちづくり
(1)地域自治振興交付金制度について伺う。
 この制度は自治会へ「広報の配布、回覧、掲示物の掲示」「市が依頼する各種調査の実施、地域住民からの市に対する要望や苦情の連絡」「市が依頼する人材等の推薦、催事や説明会等の調整」「環境保全や環境衛生、ごみ減量や分別収集の徹底、ゴミ集積所の設置や廃止および管理、環境美化、排水路の清掃」これら4点のご協力をお願いするもので、協働で住みよい豊かな地域社会を形成し、地域自治と地域活動の振興を図るための事業である。
 市として、この制度のあり方と自治会の加入率の減少や担い手の不足により、広報配布が困難という声が多く届く中、どのような対応を考えているのか。
(2)公園等維持管理協定について伺う。
 この事業は「除草及び剪定作業(隔月1回以上)」「清掃作業(月1回以上)」「施設の点検作業(月1回以上)」「その他協定で定める作業」、この4点のご協力をお願いするもので幅広な団体と公園等維持管理協定を結んでいる。
 報償費として、維持管理面積1uあたり
 ア、機械による除草及び樹木簡易剪定をする場合60円
 イ、人力による除草をする場合40円
 ウ、ア、イ、以外の場合20円
 とされているが、この金額設定の根拠は。

4.子育て支援
 子育てと就労の両立支援の一環として実施されている病児病後児保育事業について伺う。
@スタッフ不足によりフルに受け入れができない状況は解消されたか。
A病児病後児保育室休室のお知らせがあったが、その理由は適切ではないのではないかとという声が届いた。経緯と市の認識は。
B少子化や男性の家庭参加が進む中でも、女性の社会進出、核家族化や子育て世代のダブルケアの進行から、病児病後児保育事業には一定の必要性があり続けると考える。受託事業者の掘り起こし、近隣他自治体 民間事業者との契約や公設事業所との連携などご検討いただけないか。

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