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会議名

令和7年9月定例会(第4回)

質問日

令和7年9月19日 (一般質問)

議員名

降旗聡 (平和市民クラブ)
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通告内容

交通安全対策について

質問要旨

交通安全対策について
 県では、9月21日(日)から9月30日(火)までの10日間、令和7年秋の全国交通安全運動を実施します。広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。
 県では、全国交通安全運動の主な推進事業として、(1)歩行者の安全な道路横断方法等の実践と反射材用品や明るい目立つ色の衣服等の着用促進。(2)ながらスマホや飲酒運転等の根絶と夕暮れ時の早めのライト点灯やハイビームの活用促進。(3)自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメットの着用促進。(4)高齢者の交通事故防止。と大きく4項目について謳っています。
 そこで、以下について市の見解を伺います。
1)県の推進事業(1)イの中で、「歩行者の交通事故防止対策として、『ゾーン30プラス』の整備を始めとする生活道路の交通安全対策の推進」とあるが、これまで市としての取り組みと地域の反応。今後の事業計画について。
2)通行の妨げとなる不法占拠物件の排除等、道路の適正な利用に関する広報啓発等の推進とあるが、市の取り組みについて。
3)令和8年4月1日から交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が導入されるが、市として自転車利用時の交通ルールの理解・遵守の徹底と新たなルールの周知について。
4)県では「全ての自転車利用者に対する乗車用ヘルメット着用の必要性及びその被害軽減効果に関する理解の促進と努力義務化を踏まえた着用の徹底に向けた広報啓発の推進」としているが、市としての取り組みについて。また、自転車用ヘルメット購入についての支援・補助制度の創設について。
5)高齢者の自転車乗車中の交通事故防止策として、「自転車安全利用五則」に定めるルールの周知と遵守の徹底と、乗車用ヘルメット着用を促す取組の推進について。

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