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会議名

令和7年3月定例会(第2回)

質問日

令和7年3月19日 (一般質問)

議員名

吉川敏幸 (自由民主党吉川市議員団)
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通告内容

1.安心・安全なまちづくりについて
2.高齢者福祉の推進について
3.埼玉版スーパー・シティプロジェクトへのエントリーについて

質問要旨

1.安心・安全なまちづくりについて
 空調設備未設置の指定避難所における空調設備の設置について
 現在、国の緊急防災・減災事業債を活用し、総合体育館、市内小中学校の体育館に空調設備の設置工事が進んでいます。市内には未だ空調設備の設置計画がない指定避難所として、旭地区センター体育館と児童館ワンダーランドの遊戯室(体育館)があります。こちらの施設の空調設備の設置について、市の考えを伺います。

2.高齢者福祉の推進について
 市内にあった認知症対応型通所介護サービスが昨年12月末をもってなくなりました。総務省によれば、令和6年9月現在の高齢者人口は3,625万人であり、率にして29.3%とのことです。厚生労働省によれば、今年の認知症の高齢者は471万6千人にのぼると推計しているところです。令和7年1月1日時点における吉川市の65歳以上の人口は9,744人となっております。厚生労働省の推計により算出した割合で約13%の方が認知症に罹患すると、市内には約1,270人の認知症患者がいることになります。市は、介護保険事業が円滑に運営され、要介護等の認定を受けた方が必要なサービスを受けられるよう、介護サービス事業者との連携によりサービス提供体制の確保を図り、サービスの質の向上と量の確保に努める必要があると考えます。認知症対応型通所介護の必要性について、市の考え方を伺います。また、サービス提供体制の確保のため、市が介護サービス事業者等と行ってきた施策について伺います。

3.埼玉版スーパー・シティプロジェクトへのエントリーについて
 1月28日付けの日本経済新聞に『埼玉版スーパー・シティ構想、56市町に拡大 10市町追加』という見出しの記事が出ました。埼玉版スーパー・シティプロジェクトとは、「超少子高齢社会を見据え、市町村の「コンパクト」「スマート」「レジリエント」の3つの要素を兼ね備えた持続可能なまちづくりを県が支援するプロジェクトです。これにより、コンパクトなまちづくりを進めつつ、スマート技術の活用により利便性を高め、災害に強く、エネルギーも途絶えない、持続可能なまちの構築を目指します。」としています。令和3年度からエントリーが始まったスーパーシティプロジェクトですが、吉川市を含む7市町村が未エントリーという状況です。大野県知事は、令和8年度までに全市町村のエントリーを目指すと意気込んでいるとのことです。このスーパーシティプロジェクトのエントリーに関して、エントリーの検討をしているのか、検討の進め方や進捗状況、エントリーまでのスケジュール等を伺います。

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