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会議名

令和7年3月定例会(第2回)

質問日

令和7年3月19日 (一般質問)

議員名

飯島正義 (日本共産党吉川市議員団)
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通告内容

1.歩行者と自転車にやさしい道路を
2.公共交通の問題について
3.外出支援の充実を

質問要旨

1.歩行者と自転車にやさしい道路を
 吉川市都市計画マスタープランの計画では、今後の都市づくりに特に重要な事項として「歩道や自転車等の整備とバリアフリー化」「歩行者や自転車利用者が安全で快適に移動することができるまちづくり」といった指針が記されています。以下について質問します。
@県道葛飾吉川・松伏線一之橋交差点を通行すると、東側、南北側には横断歩道が設けてありますが、西側には横断歩道が設置されていません。本来は、交差点なので西側にも横断歩道を設けるものと考えますが、見解をお聞きします。
A自転車専用道路の設置していない道路を通過するには、車道を走ることになります。しかし、車道を走るのは大変危険です。「どこを走れば良いのか」といった声もお聞きします。自転車が通行する際の明確な表示をする必要があると考えます。
 例えば、県道葛飾吉川・松伏線や越谷吉川線の工事で、歩道を拡幅したところに ついては歩行者、自転車が通れるような表示を設けていただきたいと考えますが、見解をお聞きします。
B越谷吉川線(中井工区)が2月に全面開通し交通量も変わってきています。中央中南側の中央2丁目2−10番地先の押しボタン式信号機と横断歩道の設置が求められています。その後の経過と計画について伺います。

2.公共交通の問題について
 地域住民の生活の足である乗り合いバス路線の完全廃止・撤退が進行し、市街地も含めて地域公共交通が崩壊の危機に直面しています。
 第6次吉川市総合振興計画には、「誰もが公共交通を利用し、行きたいときに行きたい場所へ快適に移動できる環境づくりをめざします」「持続可能な公共交通をめざします」と施策の目的を示しています。
 吉川市では、持続可能な公共交通の充実をめざし地域公共交通協議会が開かれています。令和6年度は地域公共交通協議会の計画策定のための現状や課題などの整理、また計画の基本方針や基本目標の検討などが進められてきました。令和7年度は地域公共交通計画対策支援業務の委託料とシンポジウムの開催費用が予算化されています。令和7年度は、公共交通のニーズ調査に示された市民要望に応える計画をどのように作成していくのか考えを伺います。

3.外出支援の充実を
 高齢者の方が運転免許証を返納することで移動がとても大変になります。「バス停まで歩くのが大変なので市街地の75歳以上の方にもタクシー助成券を配ってほしい」といった要望や「バス割引券の導入も考えて欲しい」といった強い要望が出されています。市民意識調査では、公共交通の取り組みに対する市民満足度は令和2年度で45.8%となっています。利用者ニーズを踏まえた必要なサービスの向上が求められています。
 市街地の75歳以上の方へのタクシー助成券の配布とバス割引券の導入についての市の考えを伺います。

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