令和7年3月定例会(第2回)
令和7年3月18日 (一般質問)
降旗聡 (平和市民クラブ)
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快適で安全な道路網の整備について
快適で安全な道路網の整備について
1.本年2月8日、越谷吉川線の中井工区の完成記念式典が開かれました。地権者の皆さまをはじめ、地域の皆さまのご協力と、工事関係の皆さまや行政で担当された職員の皆さまのご尽力により、計画決定から55年もの年月にわたり完成の日を迎えたことに喜びを感じます。
国道4号から中井3丁目交差点付近まで開通したことにより、車両の流れも大きく変わり、加藤平沼線の新道橋付近からの渋滞も緩和されていくものと期待しています。
これまで、越谷吉川線においては、栄町地内での手押し式歩行者用信号の設置の要望もあり、加藤平沼線では歩道の設置などの要望が出されていたと記憶しています。近い将来、現在の加藤平沼線とさくら通りから東側の路線が県道と市道の認定替えが行われるものと思います。そこで、以下について市の見解を伺います。
(1)現在、県道・加藤平沼線における市として捉えてる課題。また、県との打ち合わせ等のなかで修繕される箇所について。
(2)越谷吉川線における市としての課題。また、課題解決に向けた進捗などについて。
2.キッズゾーンが市内各所で整備されることとなっています。キッズゾーンはドライバーや自転車利用者、地域に対して注意喚起をし、子どもが利用する施設周辺の安全対策に寄与するものと認識しています。
しかし、地域や子どもが利用する施設の職員の皆さまからは、注意喚起ではなく「横断歩道の設置により、より安全な対策を」との、ご意見をいただきます。
そこで、キッズゾーン設置(場所・範囲)と、今後、市が取り組むべき「歩行者の安全対策」について、市の見解を伺います。