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会議名

令和6年12月定例会(第6回)

質問日

令和6年12月16日 (一般質問)

議員名

岩崎小百合 (平和市民クラブ)
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通告内容

1.イネカメムシ被害による稲作農家の支援と対策について
2.ごみの減量・リサイクルについて
3.防災・減災対策について

質問要旨

1.イネカメムシ被害による稲作農家の支援と対策について
 近年、稲の穂を加害する「イネカメムシ」の発生が全国的に増加しています。埼玉県内の発生地域は拡大傾向で、今年、県東部では前年の約8倍が確認されました。イネカメムシの害により不稔や斑点米が生じ、水稲うるち玄米の1等米の等級別比率が全国平均77.3%に対し、埼玉県の平均は36.9%。(農水省HPの令和6年産米の農産物検査結果より(令和6年9月30日現在))収量・品質に大変大きな打撃を受けており、生産者から悲痛な声が届いています。稲作農家の支援と対策について伺います。
@市内のイネカメムシ被害状況について。
A市のイネカメムシ対策について。また、市、JA、生産者の連携状況や、今後の対策について。
B江戸川河川敷など主に川沿いの草の管理について。
C被害拡大による減収に対する国、県、市との連携した支援の検討はされていますか。現状と今後について。

2.ごみの減量・リサイクルについて
 市は、民間企業と協定を締結し、令和5年10月から使用済みペットボトルを新たなペットボトルへと再生する「ボトルtoボトル」を開始しました。使用済みの製品を同じ種類の製品に作り変えるリサイクルのことを「水平リサイクル」と言い、市が回収したペットボトルの全量が新しいペットボトル容器に生まれ変わる仕組みです。これは、従来の化石由来原料を使用したペットボトルの製造時よりCO2排出量を60%削減することができる技術として注目されています。
 日本は一人当たりのプラスチック容器包装の廃棄量がアメリカに次いで2位でありながらも、他国と比べるとプラスチックへの対策は不十分な状況で、プラスチックごみの削減が急務となっています。「ボトルtoボトル」はごみの発生抑制と減量化、資源化に向けた有効な取り組みと考えます。以下について伺います。
@「ボトルtoボトル」のペットボトルの回収方法や、委託費用の従来との違いについて。
A公共施設におけるペットボトルの分別の現状と課題や、「ラベルはがし」や「飲み残し」に対する周知・啓発について。
B分別方法や「ボトルtoボトル」水平リサイクルの周知・啓発の現状と課題について。
C「ボトルtoボトル」の周知と同時に、プラスチックの消費そのものを削減するために、マイボトルの推奨も効果的と考えます。マイボトル推奨の周知・啓発の現状と今後について伺います。

3.防災・減災対策について
@今年11月に北谷小で開催された減災プロジェクトにおいて、今年度どんな工夫がされましたか。また、要配慮者の避難支援はどのように行われましたか。
A市内にある災害時用マンホールトイレの設置数や場所について伺います。今後、災害時用マンホールトイレの新たな設置の考えはありますか。

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