令和6年12月定例会(第6回)
令和6年12月13日 (一般質問)
飯島正義 (日本共産党吉川市議員団)
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1.障がい福祉計画施策の充実を
2.吉川市福祉の拠点整備事業実施方針について
3.用排水路しんきぼり改修と大場川への落としの水路改修・柵の設置を
1.障がい福祉計画施策の充実を
障がい者の親が亡くなった後に障がいを持つ子供が生活を送る上で抱える問題は様々ではないでしょうか。親が元気なうちは障がいを持つ子供の生活をサポートできますが、親亡き後も安心して暮らせるまちづくりや自立をめざすための施設入所支援が求められています。以下について質問します。
@共同生活を営む住居や障がい者支援施設に入所している障がいを持つ方のこれまでの実績(人数)と今後の見込み数、サービス内容と施設の充足について。自宅において単身で生活している障がいを持つ方の今後の見込み数とサービス内容について。
A車いす対応のショートステイやグループホーム施設が市内には少なく他市まで行かざるを得ない現状があります。ショートステイ、グループホームの施設数と希望者数、今後の見込み数をお聞かせください。
B車いす対応のショートステイ施設の送迎の有無について。
就労について以下質問します。
@市役所等公共施設での障がい者の就労数、割合、障害者手帳等の内容について。
A就労支援A、B型を市内、市外で利用している人数と一般就労状況について。
B「もっと近くで働きたい」といった声があります。今後、就労支援だけでなく市内で就労できる場所を増やしてほしいと考えます。市の取り組みを伺います。
2.吉川市福祉の拠点整備事業実施方針について
2024年4月に「吉川市福祉の拠点整備基本計画」を策定し、導入機能・規模について整理するとともに、「市民の誰もがつながり、くらしを支える福祉の拠点」のコンセプトのもと、「生きがいづくりの場としての機能」、「誰もが集える場としての機能」、「気軽に福祉に関する相談ができる機能」を踏まえた施設を整備するとあります。
今後どのように施設の整備を進めていくのか伺います。
3.用排水路しんきぼり改修と大場川への落としの水路改修・柵の設置を
@江戸川に沿って三郷へと流れる用排水路しんきぼりの上流、三輪野江2476番地先の東西の水路は、地盤沈下等があって、一部水路整備が行われました。地元の方の話では、「用排水路が侵食によって道路が崩れかかっている。危ないので、何とかしてほしい」といった声です。その後の水路整備の進捗と護岸改修について伺います。
A大場川へと流れる東西の落としの水路(三輪野江1594-1番地先)は市道を挟んで家が立ち並び、車などの通行もあり危険だとして、以前から柵設置の要望があります。現在も三郷市、吉川市を境として柵が未設置のままで、ポールにロープを括り付けた状態です。水路の改修も吉川側だけ実施されていません。水路の早急な改修と柵の設置を求めます。市の考えを伺います。