通告一覧要旨
- 会議名
- 令和6年6月定例会(第4回)
- 質問日
- 令和6年6月12日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 降旗聡 (平和市民クラブ)
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要旨
1.公園・緑地等の維持管理について
市では、公園や緑地・緑道の良好な環境保全を目的として、公園等の維持管理をする団体と管理協定を結び報償費を支給するなど、活動団体を支援しています。
昨年12月議会の私の質問に対する答弁で、「公園等の管理協定」について、見直しを進めていると明らかにしました。
そこで、管理協定の見直しの内容と、これまで協力していただいている団体の反応についてお伺いします。
また、「広報よしかわ4月号」で、活動団体を募集するなど広く市民に呼びかけています。昨年までとの変化などについてもお伺いします。
2.道路交通安全対策について
平成24年に京都府亀岡市で発生した事故や、令和元年に滋賀県大津市で発生した事故等、子どもが犠牲となる痛ましい事故を踏まえ、国土交通省では関係府省庁と連携し、通学路や未就学児の移動経路の合同点検や安全対策を実施してきました。特に大津市での事故の後には、危険性の高い交差点にボラード(車止めポスト)やガードパイプの設置を推奨し、吉川市内でも交差点でのボラード等の設置を進めてきました。
市では今年度、キッズゾーンの設置も進めていくとしていますが、市民からはさらなる交通安全対策の要望も多く出され、私のもとにも多くの意見が寄せられています。
そこで、以下について市の見解を伺います。
1)市道2−342号線、保1−8−2・保22−1付近の交差点への横断歩道設置について。
2)いちょう通り吉川1丁目2丁目の境界線に当たる保健センターから関公園への経路への横断歩道設置について(吉川2−2駐車場〜吉川1−28−7、吉川1−28−7〜吉川2−3−1)。
3)いちょう通りから東側の地域でのゾーン30設置について(関公園周辺地区など)。
3.吉川駅北口駅前広場の改修について
吉川駅北口駅前広場の改修のイメージパースが出されました。現在、駅北口を出ると正面に大きなもみの木と市のシンボルの花・さつきつつじが目に飛び込み、癒しと潤いを与えてくれています。駅前広場改修の大きな目的の一つに歩行者の安全確保があり、バスやタクシー乗り場の確保、送迎用の駐車場確保と限られたスペースの中で緑をどのように保存するかと検討を重ねられたものの、先ほど述べたように、歩行者の安全確保を最優先としたため、苦渋の判断で植栽の撤去となったものと認識しています。
しかしながら、駅を出てまるっきり緑が目に入ってこないというのも寂しいものがあります。また、吉川市を訪れたお客様へのアピールや歓迎の意味を含め、駅北口を出た右手の公衆トイレやラッピーランド周辺を整備し、市のシンボルとなっている花と木「さつき・つつじ」や「モクセイ」を植えてはいかがと考えますが、市の見解を伺います。