通告一覧要旨
- 会議名
- 令和2年9月定例会(第7回)
- 質問日
- 令和2年9月23日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 飯島正義 (日本共産党吉川市議員団)
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要旨
1、越谷吉川線の進捗状況と今後について(越谷吉川線に手押し信号機の早期設置など)
@吉川橋については、今年の施政方針で「都市計画道路越谷吉川線」のうち、県の施工区間については、令和2年度の暫定供用と令和4年春の完成を予定しておりますと述べています。工事の進捗状況と開通時期について伺います。
A大場川から東へ350mは、市が橋と道路の造成工事を実施しています。吉川橋の開通とあわせて完成する計画ですが、進捗状況について伺います。
B越谷吉川線とさくら通り交差点のさくら橋の右折帯が時間帯で渋滞しています。以前の答弁で信号機を調整し渋滞解消をはかるべく、警察へ申入れるとの答弁でした。どのような対策を行ったのか伺います。
C中央中学校南側、栄町1327地先の越谷吉川線に横断歩道と信号機の設置が計画されています。開通後2年5ヶ月近く経過した今も封鎖されたままになっています。市民の方からは、「なぜいまだ信号機が付かないのか」「整骨院に行くにも大変だ」と強い声が寄せられております。市も吉川警察に信号機設置を要望しているとのことですが、現状の認識と今後の信号機設置の見通しについてお伺いします。
2、吉川美南東口道路整備を早急について
吉川美南駅東口周辺地区開発が進んでいます。今後、新栄、栄町地域から吉川美南駅へ路線バスの運行、一般車の通行のために道路整備を急いで進める必要があると思います。
今後の道路整備計画についてお伺いします。
3、買物弱者への積極的な支援を
買物が困難な住民が増えています。三輪野江、新栄、栄町地区の住民の皆さんから、「お店がつぶれてしまい、何とかしてほしい」との声が上がっています。市は買物弱者対策をより早く進めるべきと考えます。
経済産業省は、買物弱者支援対策について、「買物弱者応援マニュアル」を公開し、民間事業者、地方自治体、および住民が相互連携できるよう普及啓発も取り組んでいます。取り組みもいくつか提示していますが、「事業者、行政、住民が協力し合うことが重要である」としています。
買い物弱者支援として@家まで商品を届ける(宅配など)。A移動販売など近くにお店をつくる。B外出が出来るよう移動手段をつくる。などをあげています。
今年の6月議会の答弁では「第二協議体の立ち上げは、参加者の主体性や意欲を尊重することが非常に重要と認識しており、引き続き地域ケア会議を通じて協議体への参加意欲の高い自治会等が多い地区から設置に努める」と答えています。
その後、市と自治会(協議体)との話し合いはどうなっているのかについてお伺いします。
しかし、なかなか取り組むことが出来ない自治会も多いと考えます。移動販売や移動手段の確保など市がさらに積極的に取り組むべきではないでしょうか、考えを伺います。