通告一覧要旨
- 会議名
- 令和8年6月定例会(第3回)
- 質問日
- 令和8年6月12日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 遠藤義法 (日本共産党吉川市議員団)
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要旨
1.市長の議会に対する姿勢について
3月議会で私の代表質問終了後、データセンターについて問題点など問われ、課題など話した後市長は27日の副市長の人事案件に言及し、「副市長の議案に反対したら、今後副市長と話をさせない」と述べました。その場には副市長、政策室長、部長の方々もおりました。
代表質問後副市長に議員控室に来ていただいて市長の認識などを伺いました。副市長は、「代表質問終了後、市長から『共産党が人事案件に反対したら、副市長として要望書を受け取ることはダメだ』、などの話があった。市長には持ち帰り報告をする」との話をして退室しました。
後日、小野議長に市長の言動に対する議会としての対応を相談させていただきました。市長の発言は議員の賛否に係わるもので議会としても認められず、市長に文書、口頭での注意を求めました。議長は「まず副市長に話を伺ってから対応を考えたい」と述べました。これが私が後日記した経過です。
伺います。
(1)市長、副市長に伺います。これまで述べてきました経過について事実確認でよろしいですか。違う点があれば指摘していただきたい。
(2)議案に対する議員の賛否に市長が介入することはあってはならないと考えますが、見解をお聞きします。
(3)議会の各会派、議員への市長をはじめ執行部の対応は、議案に賛成、反対に係わらず平等に行うべきと考えますが市長の見解を求めます。要望書提出にあたっての対応は、これまで同様と認識してよいか伺います。
2.市民の健康づくりの自助意識向上策のために
昨年の9月議会に健康づくりについて質問させていただき、担当部長からは、「何らかの手段により、すぐに大きな成果を上げることは難しいと考えますが、引き続き多様な手法による着実な取組を継続してまいります。」と答弁をいただきました。
長年看護師として仕事をされてきた方が開いた健康講座、ワークショップに参加させていただいてきました。この講座のキャッチコピーは「知っていることは安心です」で、3つの意図を示しています。@知っていることで、生活習慣病の予防となります。A知っていることで、もし病気になったら医師の説明が理解できます。B知っていることで、もし病気になって医師の説明が理解できれば、自分のこととして質問ができて、闘病意欲となります。
健康増進課の特定健診受診者への保健指導は県内でもトップクラスです。ただ特定健診の受診率、がん検診受診率は低い状況です。
市民(団体)と健康にかかわる行政担当とがプロジェクトチームをつくり、協力して自助努力の意識を向上させ、行動に繋げていく取り組みも一つの方策かと考えますが、市の見解と今後の推進策をお聞きします。