通告一覧要旨
- 会議名
- 令和8年6月定例会(第3回)
- 質問日
- 令和8年6月12日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 野村拓郎 (SELECT吉川・自民・参政・維新・無所属)
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要旨
市役所窓口広告について
今の時代は増税や経費削減での財源確保のみで市政を行うことが厳しくなりつつある時代になっていると感じています。現在、吉川市では「広報よしかわ」および「吉川市ホームページ」で広告の掲載を募集していますが、さらに自主財源を確保していくために市役所窓口広告導入を検討して頂きたいと考えております。近年、多くの自治体では庁舎内のデジタルサイネージや窓口番号案内モニター、広告付き案内板などを活用し、民間広告を導入する取り組みが進められております。こうした事業は、自治体の自主財源確保につながるだけでなく、市民への情報提供機能向上や、庁舎環境の改善にも寄与していると認識しております。そこで質問をさせて頂きます。
(1)本市において、市役所庁舎内での窓口広告やデジタルサイネージ広告などの導入についての考えを伺います。
(2)他自治体における広告事業の導入事例や財政効果について、どのように認識しているのか伺います。
(3)本市として、今後窓口広告や案内モニター広告などを活用した自主財源確保策をさらに推進する考えはあるのか伺います。
(4)導入にあたっては、行政の公平性・中立性を保つための掲載基準整備が重要であると考えるが、市の見解を伺います。