通告一覧要旨
- 会議名
- 令和6年12月定例会(第6回)
- 質問日
- 令和6年12月12日
- 区分
- 一般質問
- 議員名
- 大泉日出男 (公明党吉川市議団)
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要旨
闇バイト対策について
市内に住む60代の方からご相談がありました。ある日、昼間の時間帯、20代から30代の若者が訪問、「この地域の近くで工事をする業者で近隣に迷惑をかけるかもしれないのでよろしく」と。名刺は持っていないとのこと。日をあらためて、2回目、前回と違う20代から30代の男性が再度訪問。「この近くの広場で3時からイベントがあるので、その時間前後、迷惑をかけるかもしれない」との事。その時間帯にその指定場所に行ってみると、何もやっていない。3回目、相談者のお子さんとお孫さんが遊びに来ていたのでお子さんが対応したところ、「お孫さんがいらしてたんですね」と多くは語らず立ち去ったとのこと。一連の言動や発言から、明らかにマークをされていると察した相談者は、まずは警察へ一報し、全て説明をしたとのことでした。そこでお伺いいたします。
@市民から、昨今報道されております一連の闇バイトがらみのご相談、お問合せは、ありますでしょうか。把握されている件数があればお聞かせ下さい。
A見極め方の啓発、特に中学校では何らかの対策や指導や啓発等はやっておりますでしょうか。もしやっていた場合、どのようなことをされているのか伺います。
B防犯対策の一環として当然「地域の目」が有効ですが、一方では近年はIT化、ハイテク化している背景もあり、地域発、個々人の今一度、レベルアップした意識変容が大事かと思われます。警察との協力も踏まえ行政としても何らかの方策が必要と考えますがご所見を伺います。
C単身ご高齢の方が防犯用の対策をする場合、その作業すらできない場合が発生します。地域包括支援センター事業の中の「住宅改修相談業務」がありますが、その一環で防犯対策拡充を検討してみてはどうかご所見を伺います。