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通告一覧要旨

会議名
令和6年9月定例会(第5回)
質問日
令和6年9月24日
区分
一般質問
議員名
雪田きよみ (日本共産党吉川市議員団)
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要旨

1.住宅セーフティネット制度の充実を
 高齢者・障害者・低所得者などが住宅確保に困難を極めている中で、昨年12月議会でも6月議会でも市営住宅の設置を求めました。市は「市内には県営住宅もURもある。県と連携して、セーフティネット住宅の確保に努めている」と答弁しました。しかし住宅を見つけることができずに追い詰められている市民が複数存在することは、これまでの議会でもお伝えした通りです。住宅セーフティネットが本当に機能しているのか、疑問を抱いています。
@住宅セーフティネット制度は「住宅確保要配慮者向け賃貸住宅の登録制度」、「登録住宅の改修や入居者への経済的な支援」、「住宅確保要配慮者に対する居住支援」から成り立っています。市の取り組みと実績・課題をお聞かせください。
A居住支援について、市にも県にも実績がありません。その理由をお聞かせください。
B今年6月に住宅セーフティネット法が改正され、来年の秋に施行されるとのことです。今後の市の役割についてお聞かせください。

2.平和事業の更なる充実を
 コロナ禍を除き、市が毎年8月に開催している平和のつどいは毎回、とても内容豊かな充実した企画がされていると高く評価しています。今年のつどいでご講演くださった方は「戦争の第三世代」として、更に若い世代に戦争をいかに伝えていくか、教育の大切さを強調されました。
@小中学校及び教育支援センターでの平和教育の現状と課題についてお聞かせください。
A保育所・学童保育施設での取り組みの現状と課題をお聞かせください。
B図書館での取り組みと課題についてお聞かせください。
C平和バスツアーの取り組み状況と課題についてお聞かせください。
D来年度以降の平和のつどいについて、考えていることがあればお聞かせください

3.避難所対策の強化を
 今年6月能登半島地震への対応を踏まえて「防災基本計画」が修正されました。「避難所開設当初からパーティションや段ボールベッド等の簡易ベッドを設置するよう努める」「栄養バランスの取れた適温の食事」「トイレカー・トイレトレーラー等の快適なトイレの設置に配慮」することなどが書き込まれ、日本でもイタリアに学び「避難所開設TKB(トイレ・キッチン・ベッド)が重視されるようになりました。
@ベッドに関してはこれまでも簡易ベッドを備蓄しており、また今年は段ボールベッドも購入しました。残念ながら段ボールベッドは湿気に弱く、カビやすいという欠点も指摘されています。今後の管理等考えていることがあればお聞かせください。
A「栄養バランスの取れた適温の食事」について、「快適なトイレの設置」への考え方をお聞かせください。
B「避難所開設TKB」について、職員だけでなく実際に避難所を運営する自主防災組織等のみなさんへの周知・理解・協力が重要と考えます。市の認識を伺います。
C今年3月に策定した受援計画を読みました。丁寧に計画されていると認識していますが、実践的なものとするためには第5章に掲げられた平時からの取り組みが非常に重要と考えます。具体的な計画をお聞かせください。
D災害対策・避難所対策にジェンダーの視点が重要であり、意思決定の場への女性の参画が重視されるようになりました。危機管理課・市防災会議・市災害対策本部それぞれにおける女性の割合をお聞かせください。
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