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通告一覧要旨

会議名
令和6年9月定例会(第5回)
質問日
令和6年9月20日
区分
一般質問
議員名
遠藤義法 (日本共産党吉川市議員団)
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要旨

1.水防センターの整備計画と施設内容は
 江戸川河川防災ステーション整備に伴い、吉川市水防センター整備計画が進んでいます。市の計画では、令和6年度に設計を行い、整備工事を令和7・8年度で実施をするとし、住民の方々からも意見を伺いました。次の点について伺います。
@整備計画通り事業は進んでいるのか。整備検討委員会の中で「整備する以上は、できるだけ利用してもらいたいと考えている。電線は地下に埋設する。ホームページ等で周知する予定」と述べています。この考えに変わりはないか。
A研修・集会室、備蓄倉庫等の規模や建物の構造は。
B汚水、雨水の処理方法と国土交通省との協議の進捗状況は。
C施設の活用についても検討委員会で様々な意見、要望が出されています。
減災教育のための施設内容は。サイクリングロード・ジョギングの休憩場所、法面を活用したソリ滑り、ドッグラン施設などの検討は進んでいますか。

2.準統一国保税の推移と市の対応は
 令和6年から11年度を対象期間とする第3期埼玉県国民健康保険運営方針は、令和12年度まで国保保険税水準の完全統一をめざし、令和8年度に一般会計からの法定外繰入全廃、令和9年度までの収納率格差以外の準統一を目標としています。高いと言われてきた国保税を吉川市でも引き上げしましたが、さらに引き上げ計画を示唆しています。次の項目について伺います。
@2024年度の標準(統一)国保税の算定基礎となるデータの時期はいつか。吉川市の国保税が標準国保税率と大きく乖離している要因は何か。項目と試算提示を。
A標準(統一)国保税算定には、各市町村の医療費水準に差がないことが前提と考えますが、県内自治体の実態は。
B国は、「決算補填等目的の法定外一般会計繰入金」及び「繰上充用金の新規増加分」を赤字と定義し、計画的・段階的な解消が図られるよう、実効性のある取組を定めることとしています。埼玉県の第3期運営方針では、令和9年度に保険税水準の準統一を実現するため、「決算補填等以外の目的の法定外一般会計繰入金」を含めた法定外一般会計繰入金等全体を解消することとしています。埼玉県は、一般会計からの法定外繰り入れをすべて解消と言っていますが、国はそこまで求めていないと考えますが、市の見解を求めます。あわせて、県の説明会でこれらについて指摘・質問したのか。基金への法定外繰入は可能か。
C税の負担が大きい中子育て支援策として、子どもの均等割に対する減免・軽減措置を実施すべきであると考えますが市の考えは。
D吉川市国保運営協議会に示された資料では、特定健康診査等実施状況、保健事業実施計画の実施状況は必ずしも良くない結果でした。課題と今後の対策は。

3.ごみの分別・減量化の取り組み強化を
 ごみの分別・減量化は環境負荷を減らすためにも、自治体の財政を考えても取り組みを強化する必要があります。プラごみの分別、再利用も待ったなしと言われています。組成分析の結果含め、今後の取り組みを伺います。
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