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通告一覧要旨

会議名
令和元年6月定例会(第2回)
質問日
令和元年6月14日
区分
一般質問
議員名
伊藤正勝 (市民の会・無所属)

要旨

1.「まちづくり」。東口開発について。
 今回は「まちづくり」について。美南駅東口開発の進展に焦点を合わせます。もう一つは「働き方改革」に関連しての質問です。いづれも継続してのテーマであり一歩踏み込んでの答弁を期待しています。
(1)基盤整備の進捗
 美南駅東口開発は総事業費179億円。吉川市施行で10年計画。現在3年目を迎えています。質問の第1は基盤整備についてです。@現状A課題や変更点はB今後の整備見通しについてです。▽土地の造成事業▽骨格道路▽河川、上下水道、調整池▽「みんなの庭」のコンセプトと公園づくりの取り組み。この4点に関連してご説明下さい。
(2)商業、産業、住宅等各ゾーンについて
 次に第2点は駅前の商業ゾーン。産業ゾーン。住宅ゾーン。それぞれの取り組みと進展状況。今後の段取り。関係者等の関心の度合いなどにもふれてご説明下さい。
 吉川市の開発ビジョンでは商業ゾーンに教育、文化、子育ての施設の立地等もうたっています。この商業ゾーンのイメージ。民間の関心と動向。吉川市等の公的施設の配置について。考えを伺います。
(3)吉川駅、美南駅、庁舎周辺。3大拠点としての整備発展は。
 3点目の質問は美南駅の位置づけです。美南駅は吉川駅と並ぶ交通の拠点であり、庁舎・おあしす周辺とともに吉川市の主要な3拠点であろうと考えます。その前提に立てばこの3拠点を結ぶ道路や交通網の整備を同時並行して進める視点が必要です。3拠点を点ではなく線で結び、面として発展させるとの展望です。
▽3拠点の位置づけ。相互を結ぶ必要性とその認識を伺います。▽基本の道路網▽公共バス等交通網整備の考え▽美南駅の東西、南北を結び一体としての住みよいまちづくりへの方策について。どう考えるか。
(4)資金計画について。
 4点目は資金計画についてです。▽用地売却益▽国、県の補助金など▽吉川市支出の負担金に触れて現状と見通しをご紹介下さい。
(5)税収確保の見通し。
 5点目は整備後の税収確保の見通しについてです。徴収はいつから。税収額の推移の見通しについて。
(6)主な「開発への支出と税収」について
 6点目。関連してこれまでの「開発」と「税収」について伺います。▽きよみ野▽美南地区▽操車場跡地▽中央土地▽東埼玉テクノポリス▽小松川工業専用地区について。それぞれの総事業費。吉川市の支出負担金額と年間の税収について。わかる範囲でご紹介下さい。
(7)公的機関設置。公的資金、民間基金の導入。
 7点目は国、県などの公的機関の誘致。公的資金の導入について伺います。▽国や県立の文化施設の誘致▽県立の公園施設▽第2大場川の県管理格上げは考えられないか。「参与」とともに検討し努力してほしいとの意向を含めた質問です。

2.「まちづくり」。吉川橋、流山橋。常磐道のスマートIC整備について
 吉川橋、流山橋。常磐道のスマートIC整備の展望と影響。活用の方向について伺います。

3.「働き方改革」の進展
 30年6月。「働き方改革法」が成立しました。生涯現役、総活躍社会。日本人のライフスタイルを変える。そのチャレンジとされています。同一労働同一賃金、有給休暇の取得義務化など正規職員、非正規職員の在り方。働く環境、意識の変革が迫られています。▽吉川市の取り組みのポイント。▽現状と今後のスケジュール。正職員、臨時職員それぞれについて伺います。▽産休、育休の取得、どう変わることになるか。吉川市の職員同士の夫婦における実状。産休、育休により欠員が生じている間の対応策について。▽再任用職員。現状と今後の推移。一段の活気と活力が出るようにと願っていますが如何ですか。

4.プログラミング教育と英語教育への取り組み
 来年度学習指導要領が大幅に改変されます。プログラミング教育や英語教育が小学校から導入されます。学校間や地域間の格差が広がっているとの指摘もあります。新教育長の認識。準備状況や今後の取り組み方針について考えを伺っておきます。
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